精神病症状が注意すべきの症状&主な症状についてのご紹介!

♠ セルフチェックで注意すべき症状のランキング

厚生労働省が公表された精神疾患のセルフチェック項目で、該当する項目が複数あり、日常生活に支障をきたしていたら、専門の医療機関を受診してくさい。

1.気分が沈んだり憂うつになりやすい

2.何をするにも元気が出ない

3.イライラしたり、些細なことで怒りっぽくなる

4.理由もないのに、不安な気持ちになる

5.胸がドキドキしたり、息苦しくなったりする

6.何度も確かめないと気が済まない

7.誰かが自分の悪口を言っていると思い込む

8.食欲がない、何も食べなくなり

9.なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める

♠周囲の人が気づく8の症状

厚生労働省が示された項目です。精神疾患に罹ってしまうと、自分では異変を認識しにくくなっています。以前と変わったと、周囲が先に気づくことが多いものです。周囲の人からの言葉が受診につながる場合も少なくありません。

1.服装が投げやりになってきた

2.感情の起伏が激しくなってきた

3.表情が暗くなってきた

4.一人になりたがるようになった

5.トラブルが多くなってきた

6.独り言が増えた

7.他人の視線を気にするようになった

8.遅刻や無断欠勤が増えた

♠ 患者数が多い精神疾患の主な症状は?

厚生労働省のデータによると、最も患者数が多いのはうつ病、ついで統合失調症、不安障害です。この3つの精神疾患の主な症状は、次のようなものになります。

♦ うつ病は、抑うつ状態がひどい病気です。

♦ 気力、活力、意欲が低下します。

♦ 睡眠障害も現れます。精神疾患では、最も自殺の危険性が高いとされる病気です。

♦ 統合失調症は、何らかの原因でドーパミンの作用が過剰になる状態です。

♦ 幻覚や妄想が現れやすくなります。

♦ 幻聴もしばしば見られます。

♦ 落ち着きがなくなったり、感情が不安定になったりします。意欲がなくなることもあります。

♦ 不安障害は、明らかな原因も無いのに、不安が起こり、その不安が継続している状態です。

♦ 慢性的な不安、苛立ち、肩こりや頭痛、不眠等の症状が現れます。